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2015/04/27

水回りのリフォームは、おおよそ15~25年に一度行うのが適切です。近年ではユニット化されているため、劣化時の交換や修復も容易となりましたが、旧来のタイル張りなどの工法(在来工法)では、短い場合だと15年もすれば土台や下地材の腐食を引き起こします。
この腐食の原因は土台への浸水、そしてシロアリです。特に構造部まで浸水すると修復には多大な費用と時間を要します。加えて床組みにまで腐食が広がった場合、脱衣所の床が柔らかくなり、最悪の場合床が抜けてケガをする恐れすらあります。

また、15年も経つと劣化だけではなく、カビを防止するためのコーティングも劣化するため黒カビが目立つようになります。こうなると掃除が大変なだけではなく、キッチン周りは汚れはじめ、設備も使おうにもカビや汚れが気になってしまう……これでは快適な生活とはほど遠いでしょう。


生活を送る上で不便な部分が出始めた。あるいは生活しにくい環境になってしまった。そんな時にこそリフォームをする決断を強いられるのかも知れません。
特に現状よりも快適な暮らしを送るのであれば、家を引っ越すかリフォームを行う。あとは考え方を変えるぐらいしかありません。しかし劣化していく環境の中で良いように考えるのにも限度があります。特に水回りに関しては年々劣化具合が進んでいくので、いずれ水漏れなどの形でリフォームを迫られることとなるでしょう。
特に水と関係する次の部分は、リフォームによって大きく改善することができ、水道光熱費の節約にもなります。

 

・キッチン
・浴室
・洗面所
・トイレ

 

ちなみにトイレのリフォームに関しては、便器が壊れない限りは使い続けることが出来ます。陶器製のトイレは100年以上持つことが出来る強い耐久性を誇っているからです。
それでも100年使い続けるのが良い訳ではありません。特に臭いや汚れなどが気になり、外からでも悪臭が漂い始めるようではとても快適な家とは言えません。『設備が長持ちする』と『快適な生活を送る』は、同じとは言えないのです。

 

このような理由から、水回りのリフォームは15~25年に1回は検討することをオススメします。
昔と比べると技術の進歩はめざましいもので、水はけの良さや節水・節電の面では驚くほど進化しています。
特に節水や節電は早めに施工を行うことで、長期的なコストダウンにつながります。長く住まう家だからこそ、早めにリフォームを検討することがお得と言えるのです。

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